夜になると天井裏から大きな足音がする。屋根裏にため糞や尿シミがある。外ではハクビシンらしい動物を見かける。
こうした状態で次に調べたいのが、「どこから家へ入っているのか」です。
ハクビシンは木登りが得意で、地面付近の床下だけでなく、雨どい、庭木、電線などを経由して屋根まで移動します。
そのため侵入口は、床下通気口だけでなく、換気口、軒下、屋根同士が重なる場所、劣化した外壁、増築部の接合箇所など、建物の上部にもあります。
また、侵入口らしい穴を見つけても、ハクビシンが屋内に残っている状態で先に塞ぐのは避けてください。
基本は、侵入口を絞る → ハクビシンを屋外へ出す → 内部に残っていないことを確認する → 侵入口を塞ぐという順番です。
ハクビシンそのものの特徴や住宅被害については、ハクビシン対策の総合ガイドも確認してください。
ハクビシンは何cmの隙間から入る?
「ハクビシンは5cmの穴から入る」と説明されることがあります。
実際、足立区は住宅への侵入対策として、頭が入る程度の約5cmの隙間があれば入り込めるとして、床下・軒裏・通風口などの穴を塞ぐよう案内しています。
一方、農研機構が成熟したハクビシン4頭を使って行った侵入実験では、通過できた開口部として、
- 一辺8cmの正方形
- 直径9cmの円形
- 6cm×12cmの横長長方形
- 11cm×7cmの縦長長方形
が確認されています。
つまり、「直径5cmならすべての成獣が確実に通れる」という意味ではありません。
穴の形状、個体の大きさ、周囲の構造によって通りやすさが変わります。
住宅を点検するときは、5cm・8cmなど一つの数字だけで線引きせず、数cm級の開口や、広がる可能性のある破損箇所をまとめて侵入口候補として確認する方が実用的です。
ハクビシンは床下からだけ入るわけではない
ハクビシンは高い場所へ移動する能力があります。
板橋区は、樹木や電線を伝って屋根裏へ侵入する場合があると案内しています。
練馬区も、雨どいや電柱を上り、電線を渡れる動物として紹介しています。
そのため、天井裏にいるハクビシンの侵入口を探すときに、地面付近だけ確認して終えるのは不十分です。
建物を、
- 基礎・床下
- 外壁
- 換気・通気設備
- 軒下
- 屋根
- 増築部分
という順で下から上まで確認します。
1. 床下通気口・基礎まわり
酒田市が具体的な侵入口として最初に挙げているのが、基礎コンクリートの通風口です。
通常は金属製の柵や網などで動物が入れない構造になっていますが、
- 金網が破れている
- 格子が外れている
- 錆びて崩れている
- カバーと基礎の間に隙間がある
- そもそも動物侵入防止構造になっていない
住宅では侵入口になる可能性があります。
地上から比較的確認しやすいので、建物外周を一周するときに最初に見ておきたい場所です。
2. 縁の下・床下へ続く開口部
板橋区は、ハクビシンの侵入口候補として縁の下を挙げています。
古い木造住宅、増築を繰り返した住宅などでは、基礎まわりに動物が入り込める空間が残っていることがあります。
外から床下へ入った後、建物内部を移動して天井裏へ到達する場合も考えられます。
「天井裏にいるから屋根から入った」と決めつけず、床下側も確認してください。
3. 換気口・通風口
足立区・板橋区はいずれも、換気口・通風口をハクビシンの侵入口候補として挙げています。
確認したいのは、
- カバーが割れていないか
- 防獣用の金網が破れていないか
- 外壁との接合部に隙間がないか
- 部材が外れて開口が大きくなっていないか
- 周辺に毛・泥・擦れ跡がないか
です。
ただし換気口は住宅に必要な設備です。
侵入防止のためだからといって、通気機能まで完全に塞がないでください。
空気は通し、ハクビシンは通れない構造にする必要があります。
4. 軒下・軒裏
軒下・軒裏も、自治体が繰り返し挙げる侵入口です。
特に、
- 軒天材が外れている
- 板が腐食している
- 屋根との接合部に開口がある
- 修繕跡の周囲に隙間が残っている
場合は確認が必要です。
東京都ペストコントロール協会でも、実際のハクビシン侵入口として軒下の写真を公開しています。
2階以上の軒下を確認するために、脚立や屋根へ上る必要はありません。
地上からスマートフォンのズームなどで確認できる範囲にしてください。
5. 屋根と屋根が重なる部分
見落としやすいのが、屋根材そのものではなく「屋根同士の取り合い」です。
酒田市は、屋根と屋根が重なっている奥にできた空間を侵入口の具体例として挙げています。
町田市も実際の現地調査で、建物の老朽化による穴だけではなく、屋根の組み合わせ部分など、構造上存在する隙間から侵入している例を確認しています。
つまり、
「建物が壊れていないから侵入口はない」とは限りません。
施工上存在する空間が、そのまま動物の通路になることがあります。
6. 屋根瓦・屋根材まわり
屋根材のずれや周囲の隙間も候補になります。
特に古い住宅では、
- 瓦のずれ
- 屋根下地の劣化
- 屋根と外壁の接合部
- 屋根補修箇所の隙間
などがないか確認します。
ただし屋根は転落リスクがあります。
侵入口を探すために居住者自身が屋根へ上る必要はありません。
7. 朽ちた外壁・破損した建材
酒田市は、朽ちた外壁などにできた穴も主要な侵入口として挙げています。
外壁では、
- 板材の腐食
- 破損
- 剥がれ
- 設備を撤去した跡
- 補修材の脱落
などを確認してください。
穴そのものだけでなく、周囲に動物の体が擦れた汚れ、毛、足跡などがないかを見ると、実際に使用されている入口か判断する材料になります。
8. 増築部分の接合部
増築した住宅も注意したい構造です。
酒田市は、増築した部分の接続箇所にできた空間を侵入口例として挙げています。
母屋と増築部分の、
- 屋根
- 外壁
- 軒下
- 基礎
が接する部分には、外から分かりにくい空間が残ることがあります。
築年数が古い住宅や、増改築歴のある住宅で侵入口が見つからない場合は、重点的な確認箇所になります。
9. 雨どいは「侵入口」ではなく屋根までの移動経路になる
雨どいそのものが必ず住宅内部への穴になるわけではありません。
しかし、ハクビシンが屋根まで上るための移動経路として利用することがあります。
町田市は、ハクビシン・アライグマが雨どいを使って器用に登り降りすると案内しています。
練馬区もハクビシンが雨どい・電柱を上るとしています。
したがって、屋根裏侵入では、
地上 → 雨どい → 屋根 → 軒下・屋根の隙間 → 屋根裏
という経路も考えます。
10. 屋根へ伸びた庭木
庭木もハクビシンの移動経路になります。
板橋区・足立区・町田市はいずれも、屋根へ伸びる庭木の枝を剪定するよう案内しています。
次のような状態なら、侵入口だけでなく移動経路も見直してください。
- 庭木の枝が屋根へ接触している
- ベランダへ枝が届いている
- 塀から木、木から屋根へ移動できる
- 物置の屋根から住宅屋根へ届く
侵入口を塞いでも、屋根へ容易に到達できる環境が残っていれば、別の隙間を利用される可能性があります。
11. 電線から屋根へ移動する場合もある
ハクビシンは電線上を移動できる動物です。
板橋区も、樹木だけでなく電線を伝って屋根裏へ侵入する場合があると案内しています。
ただし電線は個人が勝手に加工・撤去できるものではありません。
電線経由が疑われても、電線自体を触るのではなく、住宅側の侵入口を塞ぐことを中心に考えます。
侵入口は1か所とは限らない
ハクビシン対策では、「明らかな穴を1個見つけたので終わり」としないことが重要です。
屋根裏へつながる開口が複数ある住宅もあります。
一つを塞いだ後、別の隙間から入り直せる状態であれば再発します。
特に、
- 築年数が古い
- 増築している
- 屋根形状が複雑
- 換気口が多い
- 軒天等に劣化箇所が複数ある
住宅では、建物全体を確認する必要があります。
侵入口を見つけるときは穴の周りの痕跡を見る
侵入口候補が複数ある場合は、周囲の痕跡を確認します。
- 毛が付着している
- 泥の付いた足跡がある
- 穴の縁だけ黒く擦れている
- 周辺に糞がある
- 部材が押し広げられたようになっている
- 夜間、その付近から音がする
こうした情報が重なる場所は、実際に利用されている可能性が高まります。
足跡から侵入口を確認できる場合もある
酒田市は、疑わしい侵入口の下へ白い粉をまき、足跡が残るか確認する方法を紹介しています。
ただし住宅で行う場合は、粉が周囲へ飛散したり、ペット・子どもが触れたりしない場所かを考える必要があります。
無理に痕跡を作るより、既存の泥跡や監視カメラ等で確認できる場合はそちらを利用してください。
夜の出入りを安全な場所から確認する
ハクビシンは主に夜間に活動します。
侵入口候補がある場合、室内や地上など安全な位置から、夜にどの方向へ移動しているか確認すると手がかりになることがあります。
スマートフォンや屋外カメラで記録できれば、専門業者へ説明する材料にもなります。
確認するために動物へ近づいたり、屋根へ上ったりしないでください。
天井裏の場所と外側の侵入口候補を照合する
屋内側の症状も、侵入口の位置を絞る材料になります。
たとえば、
- 最も大きな足音がする部屋
- 尿臭が強い場所
- 天井シミがある場所
- ため糞がある場所
を記録し、その付近の外壁・屋根側を確認します。
尿臭・天井シミについてはハクビシンの尿臭・天井シミの見分け方も確認してください。
侵入口を見つけてもその場ですぐ塞がない
再侵入防止には穴塞ぎが重要ですが、順番を間違えないことがさらに重要です。
ハクビシンが現在も天井裏にいる状態で、出入口をすべて閉じると、屋内へ閉じ込める可能性があります。
また、親だけが外へ出て幼獣が内部へ残っていることも考えられます。
基本は、
- ハクビシンがいることを確認する
- 侵入口候補を確認する
- 適切な方法で屋外へ出す
- 内部に残っていないことを確認する
- 侵入口を塞ぐ
- 他の侵入可能な隙間も確認する
- 糞尿を清掃する
という流れです。
足立区も、住みついた場合は追い出した後、再び侵入されないよう隙間を塞ぐよう案内しています。
一つの穴だけ塞いでも再発する場合がある
新宿区は、ハクビシンを捕獲しても侵入口が残っていれば再び侵入されると明記しています。
そのため、捕獲や追い出しそのものより、最終的には住宅側の侵入可能箇所をなくすことが再発防止になります。
足立区では2026年度現在、一定条件を満たす住宅を対象に、屋内侵入口の閉塞工事費用を最大10万円まで助成する制度も設けています。
このように自治体によって、捕獲だけでなく穴塞ぎを支援する制度がある場合もあります。
侵入口を塞ぐ材料は場所に合わせて選ぶ
足立区や町田市では、金網等で侵入口を塞ぐ方法を案内しています。
ただし、すべての隙間を同じ材料で塞げばよいわけではありません。
侵入口が、
- 床下通気口
- 軒天
- 屋根材
- 外壁
- 増築部
のどこにあるかで、適した施工方法は異なります。
必要な換気・排水機能を残しつつ、簡単に押し広げられないよう固定することが重要です。
高所の侵入口は自分で塞がない
ハクビシンは屋根側から侵入するケースがあるため、侵入口も高所にあることがあります。
しかし、
- 2階の軒下
- 瓦屋根
- 屋根同士が重なる奥
- 破風・軒天
へ居住者自身が上って作業する必要はありません。
高所ではハクビシン対策より転落事故の危険が大きくなります。
地上から確認できない場合は、専門業者や工務店へ調査を依頼してください。
捕獲は「家に入っているから自由にしてよい」わけではない
ハクビシンは現在、環境省の狩猟鳥獣にも含まれています。
ただし、狩猟鳥獣であることと、住宅でいつでも自由に箱わなを設置して捕まえられることは同じではありません。
鳥獣保護管理法では、狩猟による場合などを除き、野生鳥獣の捕獲・殺傷は原則禁止されています。
被害防止のための許可捕獲では、都道府県知事等の許可が必要で、多くの地域では権限の一部が市町村へ移されています。
自治体独自の捕獲事業を利用できる地域もあります。
自己判断で箱わなを設置せず、居住自治体へ確認してください。
自治体が捕獲してくれても侵入口は別対応になる場合がある
自治体のハクビシン対策では、捕獲用の箱わなを無料設置してくれる地域があります。
一方で、侵入口封鎖は対象外というケースもあります。
新宿区は、捕獲後の侵入口遮断は自分で工務店等へ依頼するよう案内しています。
足立区でも、捕獲事業とは別に侵入口閉塞工事の助成制度を設けています。
つまり、
捕獲した=住宅側の再発防止まで完了した
とは考えないことが重要です。
ハクビシンとアライグマの侵入口は似ている
縁の下、換気口、軒下、庭木・電線経由など、ハクビシンとアライグマの侵入経路はかなり似ています。
そのため侵入口だけでは動物種を確定できません。
ハクビシンでは、
- 顔の中央に白い線
- 細長い体
- 長い尾
- 屋根裏でのため糞
なども識別材料になります。
糞尿・天井シミから判断する場合はハクビシンの尿臭・糞尿被害も確認してください。
イタチの侵入口とは必要な穴の大きさが違う
イタチも屋根裏・床下へ侵入しますが、自治体はイタチについて約3cm程度の穴を通過できると案内しています。
したがって、非常に細い隙間しか見つからない場合は、ハクビシン以外の小型動物も候補になります。
イタチについてはイタチの侵入口で詳しく整理しています。
賃貸住宅なら穴を塞ぐ前に管理会社へ
賃貸住宅では、屋根、外壁、軒下、基礎、換気口など建物そのものへの工事が必要になる可能性があります。
入居者が自己判断で、
- 外壁へ金網を固定する
- 換気口を加工する
- 軒下を塞ぐ
- 屋根を補修する
前に、管理会社または大家へ連絡してください。
足音の時間、天井シミ、糞、臭い、外から見つけた侵入口候補の写真を共有すると状況を説明しやすくなります。
専門業者へ侵入口調査を依頼するときの確認項目
自分では侵入口を特定できない場合や、高所にある場合は専門調査を検討します。
見積もり時には、
- 実際に使用中の侵入口はどこか
- 何を根拠に判断したか
- 侵入口は何か所あるか
- 使用中の穴以外に侵入可能な場所はあるか
- 現在内部に個体がいるか
- 追い出し・捕獲をどの方法で行うか
- 捕獲の場合、法令上の手続きはどうするか
- 侵入口を何で塞ぐか
- 施工前後の写真をもらえるか
- 再侵入時の保証はあるか
を確認してください。
具体的な依頼先の比較はハクビシン駆除業者の選び方、費用はハクビシン駆除の費用で整理しています。
ハクビシンの侵入口についてよくある疑問
ハクビシンは5cmの穴から入れますか?
足立区は住宅対策上、約5cm程度の隙間を侵入口として注意するよう案内しています。一方、農研機構の成獣実験では8cm角、直径9cm、短辺6cmの長方形などで通過が確認されています。5cmを絶対的な通過限界とせず、穴の形・個体差を含め小さな隙間を広く確認してください。
ハクビシンは屋根から入りますか?
あります。板橋区・練馬区・町田市などは、樹木、雨どい、電線などを利用して屋根へ到達することを案内しています。屋根、軒下、換気口など上部の開口も確認対象です。
床下からも入りますか?
床下通気口、縁の下、基礎周辺の開口も侵入口候補です。天井裏で音がしていても、侵入口が必ず屋根にあるとは限りません。
雨どいの中から家に入るのですか?
雨どい自体が住宅内部への穴というより、屋根へ上る移動経路として利用される場合があります。雨どい上部から軒下・屋根の隙間へ移動する経路を考えます。
庭木を切るだけで侵入を防げますか?
庭木の剪定は屋根への経路を減らす対策ですが、換気口・軒下・床下など別の侵入口が開いたままなら十分ではありません。建物側の開口確認と組み合わせます。
穴を見つけたらすぐ金網で塞いでいいですか?
現在ハクビシンが屋内に残っている可能性がある場合は避けてください。追い出しや適切な防除を行い、内部に個体が残っていないことを確認してから封鎖します。
侵入口は一つだけですか?
一つとは限りません。特に築古住宅、増築住宅、複雑な屋根形状では複数の侵入可能箇所がある場合があります。一か所塞いで再発した場合は、別の開口も再調査します。
自分で箱わなを置いてもいいですか?
自己判断では行わないでください。野生鳥獣の捕獲は鳥獣保護管理法で原則禁止され、狩猟または許可捕獲等の制度に従う必要があります。自治体の捕獲制度が利用できる地域もあります。
自治体が穴塞ぎもしてくれますか?
自治体によって異なります。捕獲は無料でも侵入口閉塞は自己負担という地域があります。一方、足立区のように一定条件で閉塞工事費を助成する自治体もあるため、居住地の制度を確認してください。
ハクビシンの侵入口は「床下から屋根まで」確認する
ハクビシンの侵入口は、床下だけ、屋根だけと決まっていません。
確認したいのは、
- 床下通気口
- 縁の下
- 換気口・通風口
- 朽ちた外壁
- 軒下・軒裏
- 屋根同士の重なり
- 屋根材周辺
- 増築部分の接合部
です。
加えて、雨どい、庭木、電線など、屋根まで到達する経路も考えます。
そして、侵入口を見つけたからといって先に塞がず、
侵入口を確認する → ハクビシンを屋外へ出す → 内部の不在を確認する → 侵入口を閉塞する → 他の侵入可能箇所も確認する
という順番で進めます。
高所の侵入口、複数の侵入口、捕獲が必要なケースは、ハクビシン駆除業者の選び方へ進んでください。
糞尿・天井シミがすでに発生している場合はハクビシンの尿臭・糞尿被害も確認してください。
主な参考情報(2026年9月14日確認)
- 農研機構「ハクビシンは狭い隙間から侵入できる」
https://www.naro.go.jp/project/results/laboratory/warc/2013/warc13_s15.html - 足立区「ハクビシン・アライグマによる被害を防ぐために」
https://www.city.adachi.tokyo.jp/sekatsuese/kurashi/kankyo/hakubishin-araiguma-taisaku.html - 板橋区「ハクビシン(外来生物)の被害について」
https://www.city.itabashi.tokyo.jp/tetsuduki/pet/gairai/1002229.html - 練馬区「アライグマ・ハクビシン対策」
https://www.city.nerima.tokyo.jp/kurashi/sumai/machibika/araigumahakubishin.html - 町田市「どこから屋内に侵入してくる?」
- 酒田市「ハクビシンにご注意ください」
https://www.city.sakata.lg.jp/kurashi/doubutsu/yasei/hakubishin.html - 環境省「捕獲許可制度の概要」
https://www.env.go.jp/nature/choju/capture/capture1.html
※侵入できる隙間の大きさは穴の形・個体等によって異なります。「5cm」「8cm」など一つの数値だけで侵入可否を断定しないでください。高所作業や野生鳥獣の捕獲は自己判断で行わず、必要に応じて自治体・専門業者へ確認してください。
