毎朝5時頃になると天井からカサカサ音がする。起きる少し前だけバサバサと羽音のような音が聞こえる。朝6時になると決まって天井や壁から「コツン」と音がする。
こうした「朝方だけの天井音」は、音がする時間帯そのものが原因を絞る手がかりになります。
候補になるのは、
- ネズミ
- 鳥
- コウモリ
- ハクビシン・イタチ等の夜行性動物
- 配管
- 換気扇・エアコンなどの住宅設備
- 建材の温度変化や屋外の風
などです。
ただし、「朝5時だからコウモリ」「日の出と同時だから鳥」のように時刻だけで決めることはできません。
朝方の音を切り分けるときは、
- 毎日ほぼ同じ時刻か
- 日の出前後と連動するか
- 音が移動するか
- 鳴き声や羽音を伴うか
- 糞・羽・巣材・かじり跡があるか
- 水道・換気扇・エアコンの使用開始と一致するか
を確認します。
時間帯を問わず天井裏の動物を比較したい場合は、屋根裏の動物の見分け方も確認してください。
朝方の天井音で考えたい主な原因
| 音・状況 | 候補 | 追加で確認すること |
|---|---|---|
| カリカリ・ガリガリ | ネズミ | 小さい糞、かじり跡、黒い擦れ跡 |
| カサカサ・素早い走行音 | ネズミ、小型動物 | 音が壁・天井内を移動するか |
| チュンチュン・ピーピー+バサバサ | 鳥 | 軒下の巣、羽、白い糞、親鳥の出入り |
| 軽いバタバタ・カサカサ | コウモリ | 黒い小粒の糞、夕方の飛び出し |
| ドタドタ・ドスン | 中型の害獣 | 大きな糞、足跡、尿臭、天井シミ |
| コツン・ドンが1回 | 配管・建材・設備 | 蛇口・給湯・設備使用との連動 |
| ブーン・カタカタ | 換気設備・エアコン等 | スイッチ・タイマーとの連動 |
朝という時間だけでなく、音の種類と別の痕跡を組み合わせると候補を絞りやすくなります。
毎朝ほぼ同じ時刻に音がするなら記録する
最初にしておきたいのは、音の時刻を数日間記録することです。
たとえば、
- 4時40分頃から5時10分まで
- 日の出とほぼ同時
- 6時30分に家族が起きると発生
- 平日だけ7時頃に発生
という違いでも原因候補が変わります。
スマートフォンへ、
- 時刻
- 音の種類
- 音が続いた時間
- 聞こえた場所
- 移動した方向
を記録しておくと、数日後には一定のパターンが見えてくることがあります。
朝4〜6時頃のカリカリ・カサカサ音ならネズミを確認
ネズミは主に夜間に活動します。
中野区もネズミを夜行性としていますが、安全だと判断した場合には昼間でも活動すると案内しています。
したがって、
「朝になったからネズミではない」
とは判断できません。
夜通し活動していたネズミが朝方まで天井裏・壁内を移動している場合も考えられます。
特に、
- カリカリ
- ガリガリ
- カサカサ
- タタタタと素早く走る音
ならネズミを候補にします。
ネズミの音を詳しく確認する場合は天井裏のネズミの音へ進んでください。
ネズミなら音以外に小さな糞・かじり跡を見る
朝方にカリカリ音がしても、音だけではネズミと確定できません。
周囲に、
- 6〜10mm前後の小さな細長い糞
- 食品袋の穴
- 木材・樹脂のかじり跡
- 電線の傷
- 壁際の黒い擦れ跡
があるか確認してください。
複数のサインが重なるほどネズミの可能性が高まります。
総合的なチェック項目はネズミが家にいるサインで確認できます。
朝方にチュンチュン・ピーピー鳴くなら鳥を確認
明るくなり始めた時間に、
- チュンチュン
- ピーピー
- チチチ
- バサバサ
といった鳴き声・羽音が天井や軒下から聞こえる場合は、鳥が住宅を利用していないか確認します。
スズメは人家の軒下や瓦の下へ巣を作ることがあります。
また、ツバメなども建物の軒・ひさし周辺へ営巣します。
朝方に鳥を疑う場合は、家の中へ入る必要はなく、外から安全に、
- 軒下
- 屋根瓦の隙間
- 換気口周辺
- ひさし
を確認します。
鳥なら巣材・羽・白い糞を探す
鳥が営巣している場合、音以外にも痕跡が見つかることがあります。
たとえば、
- 枯草
- 小枝
- 羽
- 白色を含む鳥の糞
- 親鳥が同じ隙間へ繰り返し出入りする
といった状態です。
明け方だけ鳴き声が聞こえ、日中に外から見ると親鳥が同じ場所へ餌を運んでいるなら、営巣の可能性が高まります。
鳥の巣に卵・ヒナがいる場合は勝手に撤去しない
野鳥については、巣の存在だけでなく卵・ヒナの有無が重要です。
鳥獣保護管理法により、野鳥の捕獲・殺傷や卵の採取は原則として禁止されています。
卵・ヒナがいない空巣であれば許可なく撤去できますが、現在繁殖中の巣は同じ扱いではありません。
巣の中を見るために高所へ登ったり、棒で巣を落としたりせず、管理者・自治体・専門業者へ確認してください。
鳥による住宅被害については害鳥・鳥対策ガイドへ進んでください。
朝方の軽いバタバタ・カサカサ音はコウモリも候補
コウモリも朝方の候補です。
アブラコウモリは夜行性で、日没後に活動します。
国立環境研究所によると、5〜8月には日の出前にも採餌活動がみられます。
そのため、日の出前後の時間に、屋根・換気口付近で、
- 軽いバタバタ
- カサカサ
- 小さな高い鳴き声
が聞こえても、生態的には不自然ではありません。
ただし、朝の音だけでコウモリと判断するのではなく、夕方の動きも確認します。
コウモリかどうかは夕方にも確認する
コウモリを疑う場合、朝方だけ観察するより、夕方に建物外側から確認する方が分かりやすいことがあります。
東京都ペストコントロール協会は、アブラコウモリが日没後に活動するとしています。
夕暮れ時に、
- 屋根と外壁の隙間
- 換気口
- 軒下
- 戸袋
などから小型のコウモリが飛び出していないか、安全な場所から確認してください。
侵入口についてはコウモリの侵入口で詳しく整理しています。
コウモリなら黒い小粒の糞が重要
東京都ペストコントロール協会は、アブラコウモリの糞を5〜10mm程度としています。
住宅を利用している場合、
- 軒下
- 屋根の下
- 換気口の下
- ベランダ
などに黒い小粒の糞が繰り返し落ちる場合があります。
ネズミの糞とも似ているため、素手で割ったり潰したりして確認する必要はありません。
糞+夕方の飛び出し+朝方の軽い音が重なるかを見ます。
朝方のドタドタ・ドスンという重い音なら中型動物も候補
カサカサではなく、
- ドタドタ
- ドスン
- バタン
といった体重を感じる音がする場合は、ネズミだけではなくハクビシン・アライグマ・イタチなども確認します。
これらは夜間に活動することが多いため、明け方に屋根裏で動いていても時間帯だけでは除外できません。
ただし中型害獣の識別は朝方という時間より、
- 糞の大きさ
- 足跡
- 尿臭
- 天井シミ
- 侵入口
の方が有力な手がかりになります。
複数の動物を比較する場合は屋根裏の動物を見分ける方法を確認してください。
毎朝「コツン」「ドン」と1回だけなら動物以外も考える
動物の場合は、足音や移動音がある程度続くことが一般的です。
一方で、
- 毎朝ほぼ同じ時刻に1回だけ
- 音が移動しない
- 糞・足跡・鳴き声が全くない
という場合は、住宅設備や建材も確認します。
特に朝は、家族が起きて水道・給湯・換気設備を一斉に使い始める時間でもあります。
蛇口を使った瞬間に「ドン」と鳴るなら配管音を確認
東京都水道局は「ウォーターハンマ」について、蛇口やバルブの開閉などで水の流速が急激に変わることで管内圧力が変動し、激しい振動や異常音が発生する現象と説明しています。
そのため、
- 洗面台を使った瞬間
- 洗濯機が給水を始めたとき
- トイレを流した直後
- 給湯を始めたとき
だけ「ドン」「コン」と鳴る場合は、動物より配管側も確認します。
水を使っていないのに「シューッ」と音がするなら漏水も確認する
東京都水道局は、漏水確認のサインとして、水を使っていないときに蛇口へ耳を当てると「シューッ」と音がするケースなどを案内しています。
天井・壁の音と同時に、
- 壁が濡れている
- 天井に新しいシミがある
- 水道使用量が増えた
場合は、害獣だけに絞らず漏水も確認してください。
換気扇・エアコン・給湯器の始動時間と一致するか確認する
設備音を見分けるには、音が始まる時刻と機器の運転開始を比べます。
たとえば、
- 24時間換気の設定
- エアコンのタイマー
- 給湯設備
- 洗濯機
- 換気扇
が動く瞬間と毎回一致するなら、設備側の振動・配管音も候補です。
一度、安全に停止できる機器だけ運転条件を変えてみて、音の有無が変わるか記録します。
「パキッ」「ミシッ」と単発なら建物の温度変化も候補
朝は外気温や屋根表面の温度が変化する時間帯です。
木材・金属・外装材などは温度によって伸縮するため、条件によっては単発の「パキッ」「ミシッ」という音が出ることがあります。
この場合は、
- 音が走り回らない
- 鳴き声がない
- 糞・足跡がない
- 気温変化が大きい日に目立つ
といった違いを見ます。
ただし建物の異音が強くなっている、構造部に変形が見える場合は住宅側の点検を検討してください。
風の強い朝だけなら屋根・雨どい・枝も確認する
特定の風向き・強風時だけ音がするなら、
- 屋根材
- 雨どい
- アンテナ
- 外壁部材
- 屋根へ触れる庭木の枝
などが動いている可能性もあります。
屋根へ自分で上る必要はありません。
地上から見える範囲で、外れた部材や屋根へ接触する枝がないか確認してください。
朝方だけの音を切り分ける5つの質問
1. 日の出時間と連動していますか?
日の出前後に鳴き声・羽音が増えるなら、鳥やコウモリなど生物側の行動を確認します。
2. 音が移動していますか?
右から左へタタタと移動するなら動物の可能性が高まります。
毎回まったく同じ一点で単発なら設備・建材も候補です。
3. 鳴き声がありますか?
チュンチュン等なら鳥、チューチュー・キーキーと小型動物の声ならネズミ等を確認します。
鳴き声全般は屋根裏の鳴き声の見分け方でも比較できます。
4. 糞・羽・かじり跡がありますか?
動物の場合は音以外の痕跡が残ることがあります。
何も見つからず、設備使用時だけ鳴るなら非生物要因を優先します。
5. 朝以外にも痕跡がありますか?
夜間の音、夕方のコウモリ飛翔、日中の親鳥の出入りなどがあれば、朝だけの音ではない可能性があります。
スマートフォンで録音すると判断しやすい
毎朝起きる音なら、スマートフォンを枕元へ置き録音してみてください。
記録するときは、
- 音が始まった時刻
- 終了時刻
- カリカリ・バサバサ・ドタドタ等の種類
- 音が移動したか
- 鳴き声の有無
もメモします。
業者・管理会社へ相談するときも、「朝に音がする」だけより状況を伝えやすくなります。
糞があるなら音より有力な情報になる
天井裏・ベランダ・軒下に糞が見つかった場合は、音だけより原因を絞りやすくなります。
大まかには、
- 小さな米粒状 → ネズミを確認
- 5〜10mm程度の黒い小粒が軒下へ多数 → コウモリを確認
- 白色部分を含む → 鳥・ヤモリなども確認
- 大きな糞が同じ場所に大量 → 中型害獣を確認
という切り分けができます。
詳しくは害獣の糞の見分け方へ進んでください。
朝方の音が毎日続くなら外周も確認する
動物の可能性がある場合は、住宅の外側を安全な場所から確認します。
候補になるのは、
- 軒下
- 換気口
- 屋根と外壁の隙間
- 戸袋
- 配管貫通部
- 瓦・屋根材周辺
です。
糞・羽・黒い汚れ・かじり跡などがないか確認してください。
朝だからといって侵入口をすぐ塞がない
出入口らしい穴を見つけても、動物の種類と内部の状況が分からないまま塞ぐことは避けます。
内部に、
- ネズミ
- コウモリ
- 親鳥・ヒナ
- 中型の野生動物
が残っている可能性があります。
特に鳥の巣やコウモリでは法令上の扱いも異なるため、種類確認後に対応します。
屋根裏へ自分で入って正体を確認しない
朝の音が気になるからといって、暗い屋根裏へ入って動物を探す必要はありません。
屋根裏には、
- 天井の踏み抜き
- 電気配線
- 釘・金物
- 糞尿
- ダニ等
のリスクがあります。
安全な点検口から見える範囲と、建物外側から確認できる範囲で十分です。
調査を検討した方がよい状態
- 毎朝ほぼ同じ時刻に動物らしい音がする
- 音が天井内部を移動する
- 糞が増えている
- かじり跡がある
- 強い獣臭・尿臭がする
- 天井にシミがある
- 鳥が建物内部へ出入りしている
- 夕方にコウモリが建物から飛び出す
- 電線・断熱材に被害がある
この場合は、音そのものを止めるのではなく、原因となる生物・侵入口・被害範囲まで確認します。
逆に設備側を先に確認したい状態
- 蛇口を開閉した瞬間だけドンと鳴る
- 洗濯機の給水開始と一致する
- 換気扇・エアコンのタイマーと一致する
- 音が一か所から動かない
- 糞・足跡・鳴き声がまったくない
この場合は害獣調査だけでなく、設備・配管側も確認します。
賃貸住宅なら録音して管理会社へ
賃貸住宅で朝方の天井音が続く場合は、自分で天井・換気口・外壁へ施工する前に管理会社や大家へ連絡してください。
伝えるとよい情報は、
- 毎朝何時頃か
- 何分続くか
- 録音
- 音が移動するか
- 糞・羽・シミの写真
- 設備を使ったときだけか
です。
朝方の天井音についてよくある疑問
毎朝5時頃に天井から音がします。何ですか?
時刻だけでは特定できません。カリカリ・走行音ならネズミ、鳴き声・羽音なら鳥、軽い羽音と黒い糞ならコウモリなどを確認します。日の出時刻や設備使用との連動も記録してください。
日の出と同時にチュンチュン聞こえます
鳥が軒下・瓦下等を利用している可能性があります。日中に親鳥が同じ場所へ出入りするか、巣材・羽・糞がないか外から確認してください。
朝4時頃にカリカリ音がします
ネズミは主に夜間に活動するため候補になります。小さな糞、かじり跡、黒い擦れ跡も確認してください。
朝方にバサバサ音がします
鳥またはコウモリ等を確認します。鳴き声、糞、巣材、夕暮れ時の出入りの有無で切り分けます。
コウモリは朝にも活動しますか?
アブラコウモリは夜行性です。国立環境研究所では5〜8月に日の出前にも採餌活動をすることが示されています。朝方の音だけで断定せず、夕方の飛び出しや糞も確認してください。
ネズミは朝になると動かなくなりますか?
主に夜行性ですが、昼間でも活動する場合があります。朝6〜7時に音がすることだけを理由にネズミを除外できません。
朝、水を使った瞬間に天井からドンと鳴ります
配管のウォーターハンマー等も候補です。蛇口・トイレ・洗濯機の給水と毎回一致するなら、動物だけに原因を限定せず配管を確認してください。
毎朝一回だけ「パキッ」と鳴ります
糞・足跡・鳴き声がなく、音が移動しないなら、建材の温度変化や設備音も候補です。音が増える、建物に変形等がある場合は住宅側の点検を検討してください。
鳥の巣がありそうです。穴を塞いでもいいですか?
卵・ヒナがいる状態では勝手に巣を撤去・封鎖しないでください。野鳥・卵には鳥獣保護管理法上の制約があります。卵・ヒナのいない空巣とは扱いが異なります。
音だけで害獣業者を呼ぶべきですか?
数日間記録して、糞・かじり跡・臭い等がなく単発の設備音らしい場合は設備側の確認も選択肢です。一方、毎日移動音が続き、糞や侵入痕があるなら現地調査を検討してください。
朝方の天井音は「時刻」ではなく連動する条件で見分ける
朝方だけ天井から音がするときは、次の順番で確認します。
- 毎日の時刻を記録する
- カリカリ・バサバサ・鳴き声・ドン等、音の種類を記録する
- 音が移動するか確認する
- 日の出前後と連動するか確認する
- 水道・換気設備・エアコン使用と連動するか確認する
- 糞・羽・巣材・かじり跡を確認する
- 生物の痕跡が重なれば種類を絞る
目安として、
- 朝方のカリカリ+小さな糞・かじり跡 → ネズミを確認
- 日の出前後の鳴き声+巣材・羽 → 鳥を確認
- 明け方の軽い羽音+黒い小粒の糞+夕方の飛び出し → コウモリを確認
- 水道使用と同時のドン → 配管を確認
- 設備開始と同時の振動音 → 設備を確認
という切り分けができます。
夜間から音が続いている場合は夜に天井裏から音がする原因、走行音は天井裏を走る音、鳴き声は屋根裏の鳴き声、動物全般の比較は屋根裏の動物の見分け方へ進んでください。
主な参考情報(2026年9月15日確認)
- 中野区「ネズミの被害にご注意を」
https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/kenko_hukushi/pet-eisei/pet-doubutsu/nezumi.html - 国立環境研究所 侵入生物データベース「アブラコウモリ」
https://www.nies.go.jp/biodiversity/invasive/DB/detail/10520.html - 公益社団法人東京都ペストコントロール協会「コウモリの特徴」
https://www.pestcontrol-tokyo.jp/koumori/koumori_tokucho.html - 公益社団法人東京都ペストコントロール協会「コウモリの被害」
https://www.pestcontrol-tokyo.jp/koumori/koumori_tigai.html - 環境省 中部地方環境事務所「3月のお別れ」
- 横浜市「鳥の巣を撤去したい」
https://www.city.yokohama.lg.jp/faq/kukyoku/kankyo/kankyo-jigyo/20260623142522991.html - 東京都水道局「STEP21 用語集(ウォータハンマ)」
https://www.waterworks.metro.tokyo.lg.jp/suidojigyo/torikumi/seisaku/pastplans/step21/yogo - 東京都水道局「漏水は早期発見・早期修繕を!」
https://www.waterworks.metro.tokyo.lg.jp/kurashi/trouble/rousui/souki
※朝方という時間帯だけで動物種を100%特定することはできません。音の種類・移動・糞・羽・巣材・かじり跡と、日の出・水道・住宅設備・天候との連動を組み合わせて判断してください。屋根・狭い天井裏へ無理に入ったり、種類不明のまま侵入口を完全封鎖したりしないでください。
