アライグマ駆除業者はどう選ぶ?4社の対応・保証と法令対応を比較

屋根裏から大きな足音がする、天井に糞尿のシミがある、夜に庭や屋根でアライグマらしい動物を見かけた。こうした状況で駆除業者を探す場合、料金と口コミだけで依頼先を決めない方がよいでしょう。

アライグマはネズミや一般的な害虫とは法律上の扱いが異なります。環境省が指定する「特定外来生物」であり、捕獲には鳥獣保護管理法、捕獲した個体の保管・運搬・放出には外来生物法も関係します。

そのため業者を選ぶときは、「アライグマを捕まえられるか」だけでは足りません。

どの手続きに基づいて捕獲するのか、捕獲後の個体をどう扱うのか、侵入口をどこまで塞ぐのか、糞尿や傷んだ断熱材まで処理するのか、再侵入した場合の保証はどうなっているのかまで確認する必要があります。

この記事では、2026年9月時点の公的情報と各社公式情報をもとに、アライグマ駆除業者を比較するときの基準を整理します。

アライグマそのものの特徴や住宅被害については、アライグマ対策の総合ガイドを先に確認してください。

目次

アライグマ駆除業者は「捕獲できるか」だけで選ばない

住宅のアライグマ被害では、現在いる個体への対応だけでなく、再び入れない状態にすることが重要です。

業者へ相談するときは、次の作業のうち何が見積もりに含まれるか確認します。

  • アライグマかどうかの調査
  • 侵入口・移動経路の特定
  • 追い出し
  • 必要な場合の適法な捕獲
  • 捕獲後の個体の適法な取り扱い
  • 侵入口の封鎖
  • 糞尿・巣材の清掃
  • 必要な消毒・消臭
  • 汚染・破損した断熱材や建材の処理
  • 高所施工
  • 施工後の点検
  • 再発保証

「アライグマ駆除一式」という金額だけを見るのではなく、どこまで行ってその価格なのかを確認してください。

アライグマは特定外来生物

環境省はアライグマを特定外来生物に指定しています。

特定外来生物については、外来生物法により、原則として、

  • 飼養
  • 保管
  • 運搬
  • 輸入
  • 譲渡し等
  • 野外への放出

などが規制されています。

つまり、住宅で捕獲したアライグマを「とりあえず車に乗せて別の山へ連れていき、そこで放す」という対応を通常の駆除方法として考えることはできません。

外来生物法上、野外への放出も原則として禁止されています。

アライグマの捕獲には鳥獣保護管理法も関係する

アライグマは特定外来生物であると同時に、野生の哺乳類でもあります。

そのため捕獲については、鳥獣保護管理法上の許可制度も関係します。

大阪市も、住宅へ侵入したアライグマについて、許可なく捕獲することは禁止されていると案内しています。

ただし、アライグマの防除には複数の法的な枠組みがあります。

環境省によると、外来生物法に基づく「防除の公示・確認・認定」等の手続きを行った防除では、一定の要件のもとで鳥獣保護管理法上の捕獲許可を別途受けずに実施できる場合があります。

反対に、そのような防除の枠組みに入っていない場合は、鳥獣保護管理法に基づく捕獲許可等が必要になることがあります。

このため業者には、単に「捕獲できますか」ではなく、

「今回の捕獲は、どの制度・許可・防除計画に基づいて実施しますか」

と確認する方が適切です。

生きたまま運搬する場合の手続きも確認する

アライグマ駆除で見落とされやすいのが、捕獲した後の取り扱いです。

環境省は、特定外来生物について生きた個体の保管・運搬を原則禁止しています。

ただし、外来生物法に基づく防除の公示・確認・認定等を受け、その防除計画に従って実施する場合には、一定の範囲で規制の適用除外となり、生きたまま運搬できる仕組みがあります。

そのため、箱わなで捕獲する業者には、

  • 誰の許可・認定・防除計画に基づく捕獲なのか
  • 捕獲後にその場で対応するのか
  • 生きたまま運搬する場合、どの制度に基づくのか
  • 捕獲後の個体を誰が処理するのか

まで確認します。

「狩猟免許を持っているので大丈夫です」という説明だけでは、外来生物法上の生体運搬まで確認したことにはなりません。

2026年9月時点で確認できるアライグマ駆除サービス4社

ここでは根拠の薄い順位付けはせず、各社の公式サイトで現在確認できる情報を同じ項目で比較します。

サービス 調査・見積もり 施工・再発対策 保証等 確認しておきたい点
ハウスプロテクト 現地調査・見積もり無料。東京都ページでは出張費0円を案内 追い出し・侵入口封鎖・糞清掃・殺菌消毒・建物補修等を案内 最長10年保証。施工内容等によって期間が変動 自宅の地域、実際の保証期間、捕獲する場合の法的手続きを確認
害獣BUZZ 現地調査・見積もり・出張費0円と案内 侵入口対策、リフォーム工事まで対応すると案内。自社での一貫対応を掲げる 最長10年保証のプランを案内 自宅の施工内容と保証対象、捕獲を行う場合の手続きを確認
駆除ザウルス 現地調査・見積もり無料。見積もり後のキャンセルも無料と案内 糞尿清掃、修繕・復旧、消臭・殺菌、侵入口封鎖まで案内 最長10年間。施工内容により期間が異なる 必要な法令手続き、実際の保証対象、追加施工費を確認
害獣駆除110番 現地調査・見積もり無料を基本として案内 罠による捕獲、忌避剤、侵入対策、清掃・消毒等を案内する加盟店型 見積もり確定後の追加料金なしを基本として案内 対応エリア・加盟店・現場状況による条件差、捕獲・生体運搬の法的手続きを確認

ハウスプロテクトは、現地調査・見積もり無料、侵入経路封鎖、糞掃除や殺菌消毒、最長10年保証を案内しています。

害獣BUZZは現地調査・見積もり・出張費0円を掲げ、アライグマ駆除の施工実績も公開しています。

駆除ザウルスは現地調査・見積もり無料、完全自社施工、糞尿清掃、修繕、消毒、侵入口封鎖、最長10年間保証を案内しています。

害獣駆除110番は加盟店型で、2026年9月時点ではアライグマ49,500円(税込)〜と掲載しています。現地調査・見積もり無料や見積もり後の追加料金なしを基本としていますが、対応エリア・加盟店・現場状況による例外も明記されています。

各社とも、公式サイト上の一つの数字だけで決めず、自宅で必要となる施工範囲と総額を現地調査後に比較してください。

「狩猟免許を持っている業者」だけでは判断しない

害獣駆除会社の公式サイトには、わな猟免許などの資格番号が掲載されていることがあります。

資格や経験は業者を確認する材料になりますが、狩猟免許があることと、住宅内のアライグマを年間を通じてどこでも自由に捕獲・運搬できることは同じではありません。

住宅被害に対する捕獲では、

  • 鳥獣保護管理法による許可捕獲
  • 外来生物法に基づく防除の公示・確認・認定等

など、実際の現場に適用される制度を確認する必要があります。

資格の有無だけではなく、今回の施工をどの手続きで行うのか説明できる業者かを確認してください。

自治体のアライグマ防除制度を先に確認する

アライグマ対策は自治体によって対応が大きく異なります。

環境省は、外来生物法に基づくアライグマ防除について、国・都道府県・市町村・民間団体等による公示・確認・認定の一覧を公開しています。

地域によっては、

  • 自治体がアライグマ防除計画を実施している
  • 箱わなを貸し出している
  • 捕獲を自治体や委託事業者が行う
  • 捕獲個体の処理を行政側が行う
  • 相談窓口のみ設置している

など対応が異なります。

民間業者へ契約する前に「市区町村名 アライグマ」で自治体の制度を確認しておくと、捕獲部分を行政制度で対応できるケースがあります。

ただし、自治体が捕獲を行っても、住宅の侵入口封鎖、糞清掃、断熱材交換、建物修繕までは対応しない場合があります。

行政の防除と住宅施工は分けて確認してください。

追い出しだけでなく侵入口を封鎖するか

アライグマを一度屋外へ追い出しても、侵入口が残っていれば再び住宅を利用される可能性があります。

大阪市も、住宅に侵入したアライグマを追い出した後は侵入口をしっかり塞ぐよう案内しています。

業者の現地調査では、

  • 屋根
  • 軒下
  • 外壁
  • 換気口
  • 屋根と壁の接合部
  • 床下

など、どこから侵入しているのか説明してもらいます。

アライグマは力が強いため、単に物を置いて入口をふさぐのではなく、再びこじ開けられにくい施工が必要になる場合があります。

封鎖前に建物内に個体が残っていないか確認する

侵入口封鎖は重要ですが、アライグマが中にいる状態で出口を塞いではいけません。

業者には、

  • 追い出しと封鎖をどの順序で行うか
  • 内部に個体が残っていないことをどう確認するか
  • 複数の侵入口がある場合の対応

を聞いてください。

特に屋根裏で繁殖している可能性がある現場では、成獣だけを外へ出して幼獣を残してしまわない確認が必要です。

糞尿清掃まで施工範囲に入っているか

アライグマが屋根裏に長期間住み着いていると、糞尿や巣材が大量に残ることがあります。

大阪市は、アライグマの糞等を清掃する際には手袋やマスク等を着用するよう案内しています。

業者へ依頼するときは、

  • 糞尿の回収
  • 汚染箇所の清掃
  • 消毒・消臭
  • ダニ・ノミ等への対応が必要か
  • 汚染した断熱材を撤去するか
  • 天井材・建材の交換が必要か

を確認してください。

動物を追い出しただけでは、住宅内に残った汚染は解消されません。

糞からアライグマかどうか判断できていない場合は、害獣の糞の見分け方も確認してください。

天井や断熱材の修繕までできるか

アライグマは中型で力のある動物です。

侵入時に建材を傷めたり、長期間の糞尿によって断熱材や天井材が交換を必要とする状態になる場合があります。

業者によって対応範囲は異なります。

  • 害獣への対処のみ
  • 侵入口封鎖まで
  • 清掃・消毒まで
  • 断熱材交換・天井補修まで

のどこまで行う会社なのか確認してください。

修繕まで依頼する場合は、害獣駆除費と建築修繕費を見積書上で分けてもらうと比較しやすくなります。

保証は年数より対象範囲を見る

アライグマ駆除業者の中には、最長10年などの長期保証を掲げる会社があります。

ただし「最長10年」と表示されていても、すべての住宅に10年間の保証が付くとは限りません。

契約前に、

  • 自宅では何年保証になるのか
  • アライグマの再侵入が対象か
  • 施工した穴からの再侵入だけが対象か
  • 別の場所から入った場合も対象か
  • 別種類の害獣は対象か
  • 再調査は無料か
  • 再施工は無料か
  • 建物の増改築後も保証されるか

を確認してください。

「10年」という年数よりも、何が起きたときにどこまで無償対応されるのかが重要です。

自社施工と加盟店型はどちらがいい?

害獣駆除サービスには、自社スタッフが調査から施工まで行う会社と、受付サービスから地域の加盟店・提携会社へ依頼する仕組みがあります。

どちらが必ず優れているとは限りません。

自社施工型では、施工方法や保証窓口が分かりやすい場合があります。

加盟店型では、全国や広い地域へ対応しやすい利点があります。

加盟店・紹介型サービスを利用するときは、

  • 実際に訪問する会社名
  • 契約相手
  • 捕獲手続きを行う主体
  • 施工する会社
  • 保証する会社
  • 再発時の連絡先

を確認してください。

口コミは点数より施工内容を見る

「アライグマ 駆除 業者」で検索すると、口コミ評価を前面に出したランキングページが多く表示されます。

口コミは参考になりますが、星の平均点だけでは施工内容を判断できません。

確認したいのは、

  • 侵入口を写真で説明してもらえたか
  • 見積金額と請求額に大きな差がなかったか
  • 捕獲手続きの説明があったか
  • 侵入口封鎖まで施工したか
  • 糞尿清掃まで行ったか
  • 再発時に保証対応したか

など、具体的な作業内容が分かる口コミです。

アライグマ駆除は2〜3社を同じ条件で比較する

緊急性が高くなければ、2〜3社程度から現地調査・見積もりを受けると施工範囲の違いを確認しやすくなります。

比較項目 確認する内容
調査 屋根裏だけでなく建物外周・屋根・床下まで確認するか
法令 どの制度・許可・防除計画に基づく対応か
捕獲 本当に必要か、誰が実施するか
捕獲後 生体運搬・処分をどの手続きで行うか
封鎖 何か所、どこを、どの材料で施工するか
清掃 糞尿・巣材・汚染断熱材の処理範囲
修繕 断熱材・天井・外壁等の修繕を含むか
高所作業 足場・高所作業車等が別料金か
保証 期間・対象箇所・再施工条件
追加料金 どの条件で見積額が変わるか

見積書そのものの比較方法は、害獣駆除の見積もりで確認することで詳しく整理しています。

アライグマ駆除の最低料金と総額を混同しない

2026年9月時点で、害獣駆除110番はアライグマ駆除を49,500円(税込)〜と掲載しています。

ただし、すべての住宅の最終総額が49,500円になるという意味ではありません。

実際には、

  • 侵入口の数
  • 捕獲の有無
  • 高所作業
  • 糞尿清掃
  • 消毒
  • 断熱材交換
  • 建物修繕

などによって総額が変わります。

料金を詳しく確認したい場合は、アライグマ駆除の費用を確認してください。

こんな業者は契約前にもう一度確認する

次の項目が一つあるだけで悪質業者とは断定できませんが、複数当てはまる場合は別の業者にも確認した方がよいでしょう。

  • ほとんど調査せずアライグマと断定する
  • 捕獲の法的根拠を説明できない
  • 生きた個体をどこへ運ぶのか説明できない
  • 「捕まえて山へ放します」とだけ説明する
  • 侵入口を示さない
  • 捕獲・追い出しだけで再発防止施工を行わない
  • 糞尿清掃の範囲が不明
  • 見積もりが「駆除一式」だけ
  • 保証期間だけを強調して保証範囲を説明しない
  • 作業後に追加料金が出る条件が不明
  • 実際の施工会社・契約相手が分からない

害獣業者全般を比較する基準は、害獣・害虫駆除業者の選び方も参考にしてください。

アライグマを自分で捕まえて別の場所へ放さない

アライグマを庭や屋根裏で見つけても、自己判断で箱わなを設置して捕獲し、車で運んで別の場所へ放すことは避けてください。

捕獲には鳥獣保護管理法、捕獲後の生体の保管・運搬・放出には外来生物法が関係します。

自治体の防除制度や専門業者へ確認してください。

また、大型の野生動物を自分で追い詰めたり、狭い屋根裏で接近したりする必要はありません。

賃貸住宅なら業者へ直接契約する前に管理会社へ

賃貸住宅の場合、アライグマの侵入口が屋根、外壁、軒下など建物側にある可能性があります。

そのため、入居者が先に高額な駆除・封鎖工事を契約するより、管理会社や大家へ被害を報告してください。

連絡するときは、

  • 足音がする場所・時間
  • 糞や臭い
  • 天井のシミ
  • アライグマを目撃した場所
  • 安全な範囲で撮影した写真・動画

などを伝えると状況を共有しやすくなります。

アライグマ駆除業者についてよくある疑問

アライグマ駆除はどんな業者へ頼めばいいですか?

アライグマの特定、法令に沿った捕獲対応、侵入口封鎖、糞尿清掃、必要な修繕、保証まで説明できる害獣駆除業者を比較します。捕獲だけで終了する業者より、再発防止まで施工内容を説明できるかを確認してください。

アライグマ駆除業者のおすすめ1位はどこですか?

建物構造、地域、捕獲制度、被害範囲によって必要な施工が変わるため、全国一律の1位を決めるのは適切ではありません。自宅に必要な施工範囲で2〜3社を比較する方が実用的です。

狩猟免許を持っている会社なら捕獲を任せて大丈夫ですか?

免許は確認材料の一つですが、それだけでは十分ではありません。その住宅でどの制度・許可に基づき捕獲するのか、生きた個体を運搬する場合は外来生物法上どの手続きで行うのかも確認してください。

捕まえたアライグマを別の山へ放してもらえますか?

特定外来生物を野外へ放出することは外来生物法で原則禁止されています。通常の住宅駆除で「捕獲して別の場所に放す」という方法を前提にしないでください。

市役所が無料でアライグマを駆除してくれますか?

自治体によって異なります。防除事業、捕獲、箱わなの貸し出し、相談のみなど制度に差があります。また捕獲を行政が行っても、侵入口封鎖や糞尿清掃、建物修繕は自己負担となる場合があります。

業者料金はいくらですか?

公式最低料金として49,500円(税込)〜を掲載するサービスがありますが、住宅全体の施工総額ではありません。侵入口封鎖、糞尿清掃、高所作業、修繕などによって総額は変わります。

保証は10年ある会社を選べばいいですか?

保証年数だけでは判断できません。「最長10年」の場合、自宅では短い期間になることもあります。再侵入の場所、対象動物、再施工費などの保証条件を確認してください。

見積もりは何社取ればいいですか?

緊急性が高くなければ2〜3社程度を比較すると、法令対応、封鎖範囲、清掃・修繕、保証、総額の違いが分かりやすくなります。

アライグマ駆除は「捕獲業者」ではなく「法令と再発防止まで説明できる業者」を選ぶ

アライグマは特定外来生物であり、一般的な害虫駆除と同じ感覚で捕獲・運搬・放出を行うことはできません。

業者を比較するときは、

  1. アライグマである根拠を確認する
  2. 自治体の防除制度を確認する
  3. 捕獲が必要か確認する
  4. 捕獲する場合は適用される許可・防除制度を確認する
  5. 捕獲後の生体運搬・処分方法を確認する
  6. 侵入口を特定して封鎖する
  7. 糞尿・汚染部分を処理する
  8. 必要な修繕範囲を確認する
  9. 保証の対象範囲を確認する
  10. 2〜3社を同じ条件で比較する

という順番で確認すると、料金や「最長○年保証」という表示だけで業者を選びにくくなります。

費用の具体的な比較はアライグマ駆除の費用、各社から見積もりが出た段階では害獣駆除の見積もりを確認してください。


主な参考情報(2026年9月14日確認)

  • 環境省「特定外来生物等一覧」
    https://www.env.go.jp/nature/intro/2outline/list.html
  • 環境省「何が禁止されているの?」
    https://www.env.go.jp/nature/intro/1law/regulation.html
  • 環境省「防除に関するQ&A」
    https://www.env.go.jp/nature/intro/3control/qa.html
  • 環境省「防除に関する基本的な事項」
    https://www.env.go.jp/nature/intro/3control/bojooutline.html
  • 環境省「『アライグマ防除の手引き(改訂版)』の公表について」
    https://www.env.go.jp/press/press_04809.html
  • 環境省「新法に基づく防除の公示一覧」
    https://www.env.go.jp/nature/intro/3control/kouji.html
  • 大阪市福島区「アライグマにご注意ください」
    https://www.city.osaka.lg.jp/fukushima/page/0000589466.html
  • ハウスプロテクト「東京都のアライグマ駆除」
    https://house-protect.net/kanto/tokyo/araiguma/
  • 害獣BUZZ「アライグマ駆除」
    https://gaiju-buzz.com/araiguma/
  • 駆除ザウルス「アライグマ駆除」
    https://kujyo-zaurus.com/ecology-araiguma/
  • 害獣駆除110番「アライグマ駆除」
    https://www.sharing-tech.co.jp/gaiju/service-araiguma/
  • 害獣駆除110番「料金のご案内」
    https://www.sharing-tech.co.jp/gaiju/price/

※料金、無料調査、保証、対応地域、捕獲方法等は変更される可能性があります。捕獲・運搬等の法的手続きは地域や実施主体によって異なるため、契約時点の自治体・行政機関および事業者の説明を確認してください。

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この記事を書いた人

住宅で発生する害獣・害虫トラブルについて、公的機関・自治体・専門団体・学術情報などを確認しながら情報を整理しています。症状から原因を考え、安全な対処や専門業者へ相談する判断材料を提供することを目的としています。

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